ポルチオ性感の開発をやり過ぎた人の末路は怖いエッチな体験談

ポルチオ性感を開発させながら、ほぼセックスジャンキーのようになってしまっていたカップルのエッチな体験談なんですが、あまりにも度が過ぎていたせいか、その末路は大変な結果になってしまった模様。男性としては、女性のポルチオ性感を開発したい気持ちもわかるのですが、程々にしないといけませんね。

ポルチオ性感の開発をやり過ぎた人の末路

例の彼女との逢瀬は週1回くらいをメドに相変わらず続いています。
といっても、エッチばかりをしてるわけでもなく
今日はHオンリーの日、今日は普通に食事、とメリハリをつけてます。

頻度としては、連続して2~3回Hにしたら、
次はHはお休みって感じです。
ちょうど生理周期にあわせてる感じです。
というか自然にそうなっちゃいました。

ところが、これをしてるうちに面白いことがわかってきました。
それは彼女が享受できるポルチオ性感の快感の強度が
生理周期と連動していると思われることです。

生理が終わった直後から数日と排卵日前の数日間と
排卵後の生理が始まるまでのいわゆる安全日といわれている期間で、
明確に彼女の体の快感のツボが変化してると思われます。

生理が終わった直後からの数日間でのポルチオ性感

生理が終わった直後からの数日間に彼女とHすると
ポルチオの快感が立ち上がるのは、意外に早く
クリ・Gの刺激ですぐにポルチオが感じるようになりますが
ポルチオの感度の深さには頭うち感があります。

ポルチオで連続して何度も何度もイカせるのを繰り返しても
本当の意味でトランス状態になる感じではなく
ポルチオで感じつつもどこか余裕がある感じです。
ちゃんと気持ちいいらしいですが、
言葉を交わす余裕があり表情は眉間にしわをよせていますし、
視線に力があります。

なので、大体ポルチオをある程度刺激したあとは
Gやクリを電マ+アタッチメントで責めたりポルチオを攻めたりと、
肉体のいろいろな快感を手を変え品を変え、
いろいろ食べさせてやる感じです。

いろいろな体位を試したり、フェラやパイズリをさせたりと、
とにかく肉体を使わせて、彼女の体に快感を送り込みます。
ただ、クリ・G・アナル・Pといった
快感があると分かっている場所以外での快感で
イクことはまずないですね。

排卵日前数日間でのポルチオ性感

排卵日前数日間は、耳元で”死んじゃうまで、エッチするぞ”
と彼女の心に残るように囁くように宣言するだけで
クリやGを刺激せずともポルチオが立ち上がることが多いようです。
しかも、ポルチオだけの刺激で
本当にこのまま死んでしまうんではないか?
と思われるくらい、非常に深い快感を得てるように思われます。

実際、そのときの彼女の表情は
まるで菩薩のような表情をしていて、視線には力がありません。

彼女の話だと、その状態のときは周りの音はすべて、
ちょうど電話で声が遠い感じであまり聞こえていないらしく、
まるで水中にいるみたいだそうです。
そして、すごい幸福感と充実感と恐ろしいくらいの快感で、
自分が何か別の存在になったかのように思うそうです。

私はこの話を何度か彼女の口から聞いてるうちに、
ひょっとして、その状態は赤ん坊が
子宮の中にいるときのようなものなのではないか?
と思うようになりました。

このときの彼女は体を揺らされても、
お腹を手で揺らされても
ペニスをいれられて屈曲位で攻められても、
とにかくポルチオが凄く感じるらしく、
ポルチオの快感が大きくなって全身を支配すると
尻でも胸でも背中でも太ももでも、
とにかく揉まれまくってるだけでイってしまいます。

ちなみにお腹を押しつつ、
SM用の低温ろうそくを比較的高い位置からたらすと、
もう本当にスゴイ快感らしく失神して覚醒して、
また失神して覚醒しての繰り返しになります。

大体、10分おきに、
スゴイのがくるよー的発言をして怖がるんですが、
少しじらしてやると、このスゴイのを食べたいと思うらしく、
とにかく快感をむさぼります。

お尻を強く引っぱたいてもイケるし、
とにかく体に入る刺激はすべて快感に変換されるようです。

一度試しに 足の裏をくすぐってみたら、足の裏でイキました。

安全日でのポルチオ性感

これが安全日となると、
ポルチオの快感を立ち上げるのに、
かなり時間がかかります。
クリでイカせてGをたくさん刺激して、
それから、という感じになります。

彼女的にはクリもポルチオも気持ちいいみたいですが、
この期間はGを攻められるのが一番好きらしく、
ひたすらバックからのセックスをせがみます。
バックで突きまくると、ちょうどGにガンガン
あたるらしくヘタをすると、
延々4時間くらい突き続けることもあります。

この時期の彼女は頭で快感を感じるらしく、
いろいろなシチュエーションを好みます。
大きな姿見の前で足を開いた状態で
後座位をしたりすると、本当に狂乱します。
他にSMで縛ってあげたり、車で外に連れ出して露出プレイをしたり、
いろいろなエロいシチュエーションを提案すると
これを最大限に愉しんで享受してるようです。

頭で考えた快感が体の快感となって反応するらしく、
そういう方向のプレイが向いているようです。
このときの彼女は、とにかくペニスが膣に入っていて
強く抱きしめられることを望みます。
強い一体感がとにかく欲しいのだそうです。

ポルチオ性感での狂乱ぶり

ここはポルチオのスレなので、
ポルチオに関して書くとポルチオを責める手段として、今メインなのは

  • 以前と同じようにお腹を手や電マなどで押す
  • バイブや俺のペニスで膣内から屈曲位で刺激
  • 低周波治療器を下腹部に設置して弱めに長時間責める

どれも繰り返すと彼女は、半狂乱状態になります。
ただ、お腹を手で押したり電マで責めるのは
少しずつ難しくなってきています。

というのも、これを繰り返しているせいで、
彼女の下腹部がやたらと締まってきて、
筋肉が振動を遮断するようになってきているからです。

イクたびに下腹部に猛烈な力が入りますし、
私が手や電マで刺激しまくるので、
おそらく下腹部にあったセルライトが
解消されてしまったためと思われます。
なので、以前と比べ、かなり強い力で
お腹をぐいぐい押すようになってきてます。

他にも全身を刺激しまくるので、
彼女は出会ったときよりも、
ほっそりとしてきていて、
特にウエストは本当に細くなってきました。

私としては、多少ぽっちゃり程度で
肉付きがいいのが好きなのですが、
彼女はこの現象を当然肯定的にみているので、
体型は今後細くなる方向に進みそうです。

低周波治療器を下腹部につけるやり方は、
つい最近、コジマ電器で買い物をしてるときに
思いついたので試したのですが、すごい反応でした。
彼女の話だとお腹から内臓や自分の体の中心が、
すべて強制的に感じさせられるような感覚だそうです。

この機械は電マ以上に疲れ知らずで、
しかも電マ以上に刺激の周期が調整できるので、
これを数時間やると彼女の狂乱ぶりは物凄いものがあります。

最近、彼女とこの低周波治療器をしまくったあと
プールやジャグジーのついた
温泉施設に出かけたのですが
快感が体から消えないらしく、
プールで泳ぐ前に準備運動として
彼女にラジオ体操をさせたら
ジャンプのときに、”ヤバイよ感じるよー”と。

面白いので、プールに一緒に入ったあと
水の中で軽くその場でジャンプを繰り返させました。
すると、彼女は”ヤバイよ、ジャンプで凄く感じる” というので、
そのままイクまで軽いジャンプを繰り返せと命令すると、
彼女は一生懸命ジャンプを続けます。

といっても、快感をこらえながらのジャンプなので
フラフラしながらなんですが、
彼女自身がこの快感をむさぼるために、
必死にジャンプを繰り返すわけです。

そのうち、彼女は、”あー、感じる~。ヤバイよお”とかいって、
ついに、ぐうううーーと声を押し殺して、プールに倒れこみました。

彼女は自分でジャンプして
子宮を揺らすことでイク事を覚えたわけです。
すぐに水中にもぐって引き上げてやったんですが、
私に抱きついた状態で、まだガクガクとイッてる感じでした。

もっと欲しい?と聞くと、ウンウンとうなずくので、
それじゃ、と彼女をプールの端に捕まらせて
バタ足の練習っぽい姿勢をさせて、
その状態でお腹と腰をもって、ゆらゆらと揺らしてみました。

体全体をゆらゆらと長い周期でゆらしてみると
表情はもう発情していて快感で顔がゆがんでいます。
そのまま、さらにゆらゆらを繰り返すと、
ついにピンと体を思い切りそらして、またイッてしまいました。

さて、この後、さらに面白いことをしてみました。
このプールには温水系のジャグジーが着いてるんですが、
このジャグジーの湯の噴出し口にお腹が当たるように
密着して立たせてみました。
隣で私がみていると、やはり水の勢いが直接お腹を刺激するらしく
私が見てる前で4~5回イッてしまったようです。

彼女の話だと、視界がぼやけて
声も非常に遠くに聞こえて
体にまとわりつく水がすべて
快感を引き起こしていて、
もうこのまま死んじゃうのかと思ったそうです。

彼女がたってるのが限界に見えたので水から上がらせて、
フラフラの彼女をデッキチェアに横たわらせました。
しばらく彼女はグッタリと放心状態で
横たわっていましたが1時間くらい休んだら復活しました。
さすがに衰弱がひどかったので、
この日はこれくらいにしておくことにしましたが。

と、こんな感じで彼女の体の快感を引っ張り出すのに
他にどんな手段があるか模索中です。
肉体に備わっている感覚器の快感、
子宮が支配する全身の快感、頭で感じる快感、
これらを組み合わせて次々と彼女に味合わせているわけですが、
最近はちょっとエスカレートしすぎかなーと思ってたりもします。

それと正直いって、自分は男であることで損をしてると感じます。
男なんて射精して終わりで、つまんないなあ、と本気で思います。

五年後

5年以上前のことなんだけど、
ここに当時女子大生の女の子のポルチオ性感を目覚めさせた話を
小説風に書いて叩かれたりした者なんだけど、覚えている人いますか?

先に結論を書くけど、
ポルチオ性感の開発は程ほどにしといたほうがいいです。

低周波治療器を使ったり、
いろいろな手段でポルチオのもつ
ポテンシャルを極限まで引き出し、
彼女に極限の快感を与えお互い性感に狂った結果、
最終的に彼女は重度の精神病、
私も彼女ほどではないですが精神病になりました。

精神科の先生いわく理由はわからないけど、
とても強い虚脱からくる鬱病のような症状なのだけど、
通常の鬱病の薬があまり効果がない不思議な症状と言っていました。
病名的には原因不明の自律神経失調症という扱いでした。

なかなか治療の糸口がつかめなくて、
あまり効かない薬を2年投薬されて、
その間、地獄のような生活をだましだまし送っていました。

転機が訪れたのは、
とある観光地でたまたま宿が同じになった
整体の先生と知り合った時です。

ロビーでいきなり話しかけられて、

「あなたたち二人の気の流れがひどく狂ってる。
このまま放置すると命にかかわると思う。」

と真顔で言われて、
「二人とも精神を病んでるでしょ?悪いようにはしないから」
と話をすることに。

整体の先生は、私たちの気の乱れが
セックスを原因としていることは看破されていました。
そこから紆余曲折があるのですが、
半年ほどかけて気の乱れを修正するという
体操というか手法というか瞑想というか、
説明が難しいのですが、手技を教えてもらいました。

これについては最初効果に対して半信半疑だったのですが、
それまで効き目が微妙だった精神科の投薬治療が
はっきりとした効き目が出るようになり、
最終的にほぼ治ったといえるレベルにまで回復しました。
今は、彼女は別の男性と普通に結婚し、私も家庭人に戻っています。

整体の先生いわくセックスは気の交換であり、
過度の性感の開発は気という観点では非常にデメリットが多く、
身体と精神をつなぐ気に不可逆な変化が生じてしまうのだそうです。

私たちが教わったのは、
それを一時的に元の形に戻してやる手技らしいのですが、
もう根本が大きく変化してしまっているため、手技を定期的にやって
都度本来の形を維持しなければならない状態なのだそうです。

私は気というものについては実は今でも半信半疑なのですが、
この先生が現れてからいろいろな状況が好転していったのも
また事実であり、先生が御礼を固辞してロクに受け取らないところや、
手技をサボると明らかにオカシイ症状が身体や精神に出るところから、
やはり助けてもらったのだろうと思っています。

ポルチオのもつ力を興味本位でいじくるのは危険です。
くれぐれも程ほどにされたほうがよいかと思います。