レイプされた幼なじみの女の子と付き合い出した結果

幼なじみの女の子が男どもにレイプされてしまった体験談。

幼なじみとの体験談

俺ん家の近所には、2つ下の女の子が住んでる。
名前は、祐子(仮)。

祐子の兄貴、正樹(仮)と仲が良かったので
小学生のころまでは一緒にゲームしたりして遊んだが、
たまに正樹はサバイバルゲームに混ぜて祐子をエアーガンで打ったりしてた(笑)。

俺と祐子は仲が良く、
正樹が居なくても一緒に遊んだし、
一緒に風呂に入ったりもした。

「俊ちゃん(俺)(仮)、助けてー」なんて半泣きになりながら
俺のうしろにかくれたりすることもあって、
性的な対象として見ることこそなかったものの、
俺はなんだかんだいって祐子のことを気に入っていた。

俺らはほんとの兄妹じゃないかと思うぐらい仲がよくて、
お互いの家に連泊したり、一緒に旅行行ったりする
ことなんて多々あったぐらいだ。

そして、3人とも同じ高校に進学。
ってわけで、俺と正樹は高校3年生、祐子は1年生。

祐子は活発で友達付き合いも良く、クラスでも部活でもひときわ目立ってた。
胸はDぐらいあるし、顔も可愛くて、男からもわりとモテていたみたいだ。
そして、俺が祐子を「女」として意識してしまう出来事が起こった。

部活の後輩、祐子と同じクラスの男子数人の会話を
なにげなく聞いていると、祐子の話になった。

  • 「なあ、あいつ、B組のTのこと振ったらしいぜ」
  • 「ちょっとモテるからって、調子のりすぎだよなあ」
  • 「まじ、無理矢理ヤって復讐でもしたいぐらいだ」
  • 「俺も混ぜろよw」

そんな感じだった。なんて低レベルな会話なんだ、と半分あきれたが、
もしもそんなことがあったら、俺は絶対許さない。
でも、今後輩に言いにいってもなんの解決にもならないことはわかっていた。

それから数日後、その事件は起こってしまった。
2、3年だけの強化練習で、1年は部活休みだった日の放課後、
部活を終えて正樹と下校していたとき・・・

「あ、スパイク置いてきちまった」
正樹
「どこにだよ?」
「用具庫。」
正樹
「うえー、取りに戻るか?」
「おう、わりーな。今日手入れしねーと、
・・・買ってもらったばっかのスパイクいためたら親に悪いしな」

そんな会話をしながら、学校に戻る。
すると、器具庫の小さい窓のむこうから泣き声が聞える。

何度か聞いたことがある、確かにあれは祐子の声だ。

「おい、祐子の泣き声・・・しねえか?」
正樹
「まさか、あいつ今日は部活ないから先に帰ったはず・・・」

嫌な予感がする。

急いで、普段あまり人が通らない器具庫の裏にまわってみると、
カッターのボタンを2つほど千切られて、
いつも綺麗に手入れしてる髪がグシャグシャになった祐子が居た。

髪や顔、鎖骨あたりに、白い液体がかかっている。
俺「おい、どーしたんだよ!」

あわてて祐子に駆け寄る。
いきなりのことに驚いたのか、祐子の背中はビクっと反応した。

祐子
「しゅん・・・ちゃん・・・・、な、なんでも、ないから・・・。」
「嘘だろ、おい・・・誰にやられたんだよ」
祐子
「ちが・・・・・ちがうの・・・・ッ大丈夫だから・・・・」

そんなわけないだろう、と思ったとこに、正樹が来た。
正樹「おい、おまえスパイクも持ってかねえで何しt・・・・」
状況が読み込めない様子で、正樹はただ祐子と俺を交互に見る。

俺は、数日前の会話を思い出して、
そいつらの名前を祐子につきつけた。
俺「○○に・・・・、やられたのか?」

『なんでわかったの??』ってかんじの驚いた顔で、俺を見る。
顔中、涙でグシャグシャになってるのが夕日に照らし出される。

俺は、『絶対あいつらだ』と確信した。

俺「おい・・・正樹、祐子つれて帰れ」
祐子にはデカすぎる俺のカッターを祐子の肩にかけて、
俺はさっきまで練習して汚れたユニフォームを着る。

手当たり次第に探した。あの1年を。
そして、夕日が顔を隠し始めた頃、
河原にソイツららしき人影を見つけた。

俺「おい!」と、俺は怒鳴った。
今まで、こんなに怒りがこみ上げてきたことはない。
そこにいた4人が一斉にこっちを向く。
そのうちの1人はデジカメを持っていた。

「そこに・・・何が写ってんだよ」
後輩
「なにって・・・・・、何も写ってないっスよ、どーしたんスか、俊さん」

かなり動揺している様子だ。
俺ら3人が仲良いのは結構みんな知ってるからな。
俺「そうか・・じゃあ見せてみろ」

むりやりひったくってデジカメを見ると、そこには祐子が写っていた。
顔は涙で濡れ、苦痛に歪んでいた。
俺の中の何かがキレたように、後輩に殴りかかった。

モテたいがために入っただけの部活なんだろう、
まともに練習してなんかいないので、俺ひとりでも充分だった。

「おいてめえら!!祐子に何やったんだ!?おい!!答えろよ!!」胸倉をつかみ、ぶんぶんとゆする。
後輩
「や、やめてくださいよ・・・俊さん、先生にバレたら今度の試合のレギュラーないっすよ」
「そんなもんかまわねえよ!!!」

何度殴っても気が済まない。怒りが、次から次へと湧き上がってくる。

結局、全員動けなくなるまで殴り続け、
祐子を家に置いて俺を探しにきた正樹に止められて、正気に戻った。

次の日、職員室に呼び出されて色々言われるとおもったが、
祐子の姿がうつったデジカメはしっかりと正樹が持って帰ってきていたので、
後輩は誰かに言えるわけもなく、公になることはなかった。

いつも3人で登校するのだが、1週間ほど祐子の姿を見ることはなかった。
『祐子、大丈夫か?』と正樹に聞くのが、俺の日課みたいになってた。

正樹
「俺が喋っても、なんも言いたくねえって言うんだよ」
「そうか・・・」
正樹
「飯もくわねえしな」

本気で心配になって、俺もだんだん飯が喉を通らなくなってきた。

このままではいけないとおもって、俺はメールを入れた。
考えに考えた。彼女を傷つけないように、ちょっとでも前向きになるように。
でも、いい言葉が浮かばないので、結局俺はいたって普通のメールを送る結果になった。

俺『大丈夫か?』
2時間ほどたって、祐子からメールがきた。
いつもみたいに絵文字をいっぱい使った文章ではなかった。

祐子『うん』
その一言は、俺に「大丈夫じゃない」と伝えるようだった。

「無理すんな、お前は何も悪くないんだから」
祐子
「・・・うん」

正直、これ以上なんていってやればいいのか解らなかった。

傷つけることだけはしたくないが、
何をされたかも大体しかわかっていないのに、
わかったような口を利いて慰めることはしたくなかった。

俺は一生懸命、どうやって返事をしようか考えていた。
すると、もう一通祐子からメールが届いた。

祐子『俊ちゃん・・・会いたいよ』

びっくりした。
けど、何かしてやれることがあるなら、
と思って、俺はそれに答えた。

「部活あがりで汗いっぱいかいたし、1回家帰る。今夜行くから、待っとけ。」
祐子
「ありがと」

風呂はいって、飯くって、俺はすぐに祐子の家に向かった。

おば
「あら、俊君。久しぶりね。このあいだはありがとう」
「いえ、俺、何もできなくて・・・すいません」
おば
「そんなことないわ。俊君のおかげよ」
「祐子・・居ますか?」
おば
「ええ、部屋に居るわ。あがってちょうだい」
「ありがとうございます」

<コンコン>・・・祐子の部屋にノックして入るなんて、
初めてかもしれない。妙に、ドキドキする。
『どうぞ』と、細い声が聞えた。ゆっくりとドアノブをまわし、部屋に入った。

電気も付けず、ベットに腰掛ける祐子が居た。
持ち前の笑顔は消えてしまっていたが、
漆黒の髪が月明かりに揺れて、綺麗だった。

「いつもの店のプリン、買ってきたぞ。食うか?」
祐子
「ありがと」
「・・・もう、落ち着いたか?」
祐子
「まだ・・・わからない、わからないの・・」

俺が祐子の横に腰掛けると、彼女は俺にそっともたれかかってきた。

祐子
「あの日・・・あの日ね、私、俊ちゃんと兄貴を・・見てたの。グランドの隅で。
そしたら、○○たちが・・・ちょっと用事あるから、って、つれていかれて・・・・、ううっ、・・。」

少しづつ話しはじめ、そして泣き出した。

「無理して話さなくていいよ、お前が辛いことはわかってる」
祐子
「ううっ・・・うん」
「ほら、泣くと・・その、目が腫れるからな、プリン食え、な。」
何を言ってるのかわからなかったが、俺にできることは何もなかった。
祐子
「うん・・・っ。ありがと。」

電気をつけ、スプーンのふくろをあけてプリンにそえ、祐子に渡した。
飴みたいになってるカラメルを砕く音だけが響く。
何も言わずに食べ終わり片付けた後、祐子が口を開いた。

祐子
「デジカメの写真・・・全部、見たの?」
「その、あれだ、最初の1枚だけな。成り行きで。・・あとは見ないほうがいいと思って。」

祐子は立ち上がり、机の引き出しをあけて何かを取り出し、
俺の手のひらに置いた。・・・SDだ。多分、あのデジカメのものなのだろう。

祐子
「・・・その、兄貴にもらったんだけど・・・、見る気になれなくて。」
「無理に見なくていいんじゃねえか?正樹も、見せたいから渡したもんじゃねえよ、きっと」

祐子
「・・・そうだよね・・・・。」
「うん、なんなら、見ないで焼き払ってもいいと思うぞ。
あいつら多分パソコンにも入れてないだろうし、多分コレだけだ、あのときの写真が記録されてるのは」
祐子
「うん・・・」
「まあ、お前次第だ。俺が指図して決めることじゃねえからな」
祐子
「うん・・・」
「・・・ちょっと、外あるかねえか?家こもりっぱなしだと、逆に疲れるだろ」
祐子
「そうだね・・」

最初はぎこちない距離だったが、いつのまにか自然と手を繋ぎ、祐子についていった。
祐子の足は、俺が後輩をボコボコにした、あの河原にむかった。

祐子
「ここだよね・・?」
「・・ああ?・・・うん」

祐子
「見たかったな、俊ちゃんが・・・その、男子をボコボコにしてるとこ。」
今日はじめて、祐子が笑った。・・・ちょっとだけ。
「ははっ」
祐子
「その、・・・怪我しなかった?」
「ああ、ぜんっぜん。楽勝だったな」
祐子
「さすがだね!・・・・・ねえ、これ」手を差し出した。さっきのSDだ。
「ああ、・・・捨てるか?」
祐子
「うん。そうしようと思って。」
「それがいいな。」
祐子
「ねえ、俊ちゃんが捨てて」
「・・・いいのか?」
祐子
「うん、はい」俺に、さっきのSDを手渡した。
「じゃあ、いくぞ」

そういって、川にむかっておもいっきり投げた。
暗闇の中に消え、そして水が流れる音に消されるぐらい
小さな音量で「ポチャ」といった。

また、祐子が静かに泣き出し、あの日の事を話し出した。

用具庫の裏に連れて行かれた後、無理矢理脱がされ、写真を撮られた。
そして髪をつかまれ、フ●ラをさせられたらしい。
胸をもまれたり、舐められたりもした。

そのあと、スカートをまくりあげられ、パンツを脱がされた。
祐子は処女で、あまりにもキツかったので入れられなかったが、
結局4人のモノを口の中で出されたり、体にかけられたりした。

・・・他にも何かされたかもしれないが、祐子はここまでしか話さなかったし、
俺はそれ以上聞こうとしなかった。

祐子
「ねえ、俊ちゃん」
「ん?」
祐子
「・・・好き。」
「・・・。」
祐子
「私、私ね、その・・・小学校のときから、ずっと・・・好きだったの。・・・迷惑かな?」
「・・・・。」

祐子が嫌いなわけじゃない、でも、いきなりのことだし、
この状況で言われると思わなかったので、気の利いた台詞なんか言えなかった。

祐子
「・・・迷惑だよね・・、ごめん、忘れて・・・。」

言葉で返すまえに、俺は祐子を抱きしめていた。
祐子の髪からシャンプーの匂いが漂ってきて、
自分自身を追い詰めていた俺を癒した。

一度祐子を自分から離して、「ごめん、痛かったか?」というと、
首を小さく横に振って涙目になり、俺に抱きついて、声をあげて泣いた。

  • 『ごめん、祐子。俺、何もできなくて、ほんとごめん・・・』
    そういいながら、俺も泣いた。
  • 『俺ら、付き合おう。俺がずっと守ってやるから。
    これからずっと、守ってやるから・・・。』
  • 祐子「私・・・学校行こうかな。勉強も、遅れてるし・・。
    みんな心配してくれてるし・・・。」

俺は、嬉しくなった。俺の言葉で、祐子が動いてくれたような気がして。

一足先に泣き止んで、「そろそろ行こう、な?」と言って、祐子の手を引く。
あまり遅くなると、おばさんやおじさんに心配かけると思ったからだ。
祐子の家に送っていくと、正樹が帰っていた。

  • おばさん「あら、祐子、お帰りなさい。俊君、ごめんね祐子が連れまわしちゃって・・・
    お茶入れるから、祐子の部屋で待っててちょうだいね」
  • 俺「ありがとうございます・・。」

祐子の部屋にあがって、
お茶を頂きながら祐子と雑談してると、
正樹が部屋に入ってきた。

正樹
「あれだな、お前が来てるのに俺の部屋にいないっていうのは、違和感があるな」
「そうだな」なぜか、俺達もぎこちない感じだ。
祐子
「兄貴!あのね・・・」
正樹
「あ?」
祐子
「もう・・・大丈夫だから、兄貴も俊ちゃんも居るし、
大丈夫だから、明日から学校行くよ!」
正樹
「明日は行かなくて良い」

俺と祐子は、『なんで?』って顔して、正樹を見る。
正樹「あぁ、その・・・あれだ、明日は土曜日だぞお前。」
3人は久しぶりに爆笑した。

真剣に言った祐子が一番かわいそうだったが、
おばさんの耳にも祐子の笑い声は聞えたらしく、
おばさんも安心したようだ。

「あとな、正樹。俺ら、付き合うから。」
正樹
「・・・・は?」
「・・・だめか?」
正樹
「いや、話が急すぎるだろ」祐子は恥ずかしそうにうつむく。
「いや、さっき決まったことだから急なのはわかってるよ。」
祐子
「兄貴・・・許してくれないの?」
正樹
「俺が決めることじゃねえだろ。お前らがそれでいいなら、いいじゃんか。
・・・まあ、あれだ。明日二人で学校でも行ってこいよ(笑)」

俺達はまた笑った。

翌日、学校には行かなかったが、俺たちは『初デート』することにした。
向かった先は、結構な規模のショッピングモールだ。

映画を見たあとプリクラを撮って、
そのあとふたりでおそろいのアクセサリーを買った。
祐子から軽くキスをしてきたが、俺は決して舌を入れたりすることはなかった。
彼女の辛い過去を思い出させるようなことがあってはいけないと思ってのことだった。

それからは、家が近い、学校が同じということもあって、
空いてる日はたいてい一緒だったので、
たまに正樹もまざって、度々いろんな場所に出かけた。

正直、祐子とエッチしたいと思うことも多々あったが、
祐子の傷をえぐってはいけないと思って、俺はずっとガマンした。
祐子はというと、例の後輩に土下座をして謝られ、
安心して学校に行くようになったという。

そして月日は流れ、祐子は高校卒業の日を迎えた。
式のあと、校門の近くに俺の車を見つけ、走ってくる。

祐子
「ううっ、俊ちゃん・・・卒業だよぉ・・・・」名残惜しいのか、涙目だ。
「おめでと。早く家かえって、着替えろよ。」
祐子
「うん・・・っ」

俺達は今日から3日間、温泉に行くことが決まっていた。
おばさんが祐子に渡した、「卒業祝い」だ。

丁寧に指定席まで用意してくださっていて、俺達はのんびりと旅行に出かけた。
情緒のある町並みを、手を繋いで歩き、到着したのはすごく雰囲気の良い旅館だ。
しかも、すごく良い部屋じゃないか。

俺は、いつも以上に祐子のおばさんに心の中で感謝した。

部屋には小さな露天風呂があり、
『俺は祐子と一緒に入るべきなのか・・?』と迷ったが、
まあ祐子がしたいようにしよう、と思って、
自分からはそのことについて触れなかった。

部屋に次々運ばれてくる豪華な料理に目が点になったが、
俺と祐子は次々とたいらげ、幸せの絶頂だ。
祐子「もうそろそろ・・・お風呂はいろうか。」

『か』っていうのは、俺を誘ってるのか・・?と思いつつ、
「ああ、そうだな」と、返事をする。

祐子
「ねえ、俊ちゃん・・・」
「なんだ?」
祐子
「一緒に・・・お風呂はいろ。」
「ああ。」
祐子
「何年ぶりだろうね~」
「そうだな・・・・、ほら、おまえが石鹸踏んで転んで泣いたとき以来だ(笑)」
祐子
「ばかっ」軽く俺の肩を叩く。

先に露天風呂に入ってくつろいでいると、祐子が入ってきた。
さすがDカップ、かなり綺麗なボディーラインだ。
祐子は運動が得意なこともあって、かなり引き締まった体だ。
3人ぐらい余裕で入れそうな露天風呂に入って、俺達はまったりした。

「あ~、気持ちいいな」
祐子
「ほんと、景色もお湯も最高だし、極楽、極楽。」
「おっさんかお前(笑)」
祐子
「んぅーー!!」軽く水をかけられた。
「わるかったよ(笑)、ごめんごめん。」
祐子
「よーし。ゆるしたげる。」

そんな感じでじゃれあっていた。なんとなく、
<あのころ>に戻ったかんじがして、
この時点ではまだ、不思議と性的な興奮とかはなかった。

風呂からあがって、部屋でビールを飲みながら
くつろいでいると、祐子が俺の横に来た。
浴衣の襟から、白い胸の谷間が見える。

祐子
「ねえ・・・俊ちゃん」
「ん?」
祐子
「えっと・・・・その・・・・、・・・・・エッチ・・・しよう?」
「・・・・。(唖然)」
祐子
「やっぱり・・・だめかな?」
「いや、いいけど・・・お前はいいのか?」
祐子
「・・・・あのこと気にしてくれてるの?」
「ああ・・・まぁ。」
祐子
「私・・・その、もう全然大丈夫だし、学校も卒業したし、・・・ね?」

内心、<学校も卒業したし>の意味はよくわからなかったが、俺は頷いた。

「・・わかった。まあ、お前処女だし、あんま無理すんなよ(笑)」
祐子
「うん。」そう言うと、俺の首に両手を回し、キスしてきた。

少し下唇を舐めたり、舌を入れてみたりしたが、抵抗はない。
それどころか、祐子から舌を絡めてくる。
ここはもう祐子のペースに任せてしまおうと思い、俺は祐子に身をゆだねた。

祐子「ん・・・・ぅ、・・・あっ・・・」

顔を真っ赤にして、声を漏らす。
じっと目を見ると、恥ずかしそうに俯いた。
そういう仕草が、なんとなく可愛い。

はだけた浴衣から見える胸が、なんとなくやらしい。
部活で鍛えられた俺の胸板に、祐子の胸が当たる。
というか、俺に『わざと当てている』感じだ。

俺は浴衣のうえから、そっと祐子の胸を揉んだ。
祐子「ぁあっ・・・、ん・・・」
もっと俺に激しいキスを求めてくる。
俺は祐子の浴衣のひもをほどいた。

スクール水着を着て一緒に海やプールで泳いだ頃よりもかなり大きくなっていて、
さらに乳首は綺麗なピンク。俺は、それを両手で摘んだ。

祐子「ああぁんっっ」と、今までより高い声をあげる。
そして、祐子をゆっくり押し倒して、乳首を舐めたり、舌でころがしたりしてみた。

祐子
「ん・・・っ、あ、あん・・やっ・・・」
「・・・やめるか?」
祐子
「・・・ううん、そうじゃないの・・・・・」

わかっていてわざと聞いた、というのは祐子には言わない。
馬乗りになってねっとりとしたキスをしたあと、俺は下のほうに手をやった。
パンティの上からでもわかるぐらい濡れていて、祐子はビクっと反応した。

本当はこのままクンニしたかったんだが、
祐子は初めてだし、嫌がるかと思ったのでやめた。
するするっと祐子のパンティを脱がし、そして俺も裸になった。

クリ●リスを摘むと、「あぁぁんっ」と大きく反応し、俺をつかむ手に力が入る。
少し指を入れてみようと思ったんだが・・・かなりキツい。
処女だからとかのレベルじゃないぐらいのキツさだ。かなり指が締め付けられる。
ゆっくりと中指を入れると、「はぁあああぁ・・・」と大きく息を吐く。

「祐子、痛いか?」
祐子
「ううん・・・大丈夫」
「痛かったら、ちゃんと言えよ?」
祐子
「うん・・・」

俺はすこしずつ指を動かす。
それと同時に、ぬちゃぬちゃといやらしい音が聞こえてくる。

祐子「ああんっ、ん・・・ぁ・・・・・」

温度が高い『そこ』を指が出入りするたび、熱い液が出る感触がある。
指を見たが・・、血は出ていないようだ。

「そろそろ・・・入れていいか」
祐子
「う、うん・・・」

充分すぎるぐらい勃起した俺のチ●コにゴムを装着し、
祐子のマ●コにすりつける。
亀頭で入り口を探し、少しずつ腰を沈める。

祐子「ううぅ・・・・ぅああああああっ」
俺の手を<ぎゅっ>と握る。痛さを誤魔化すかのように。

「・・・痛いか?」
祐子
「だっ、大丈夫・・・」

ゆっくりと根元まで挿入した。祐子を見ると、かなり痛そうな顔をしている。
<早くイったほうがいいかもな・・・>と思い、少しずつ腰を動かす。
祐子「んん・・・ふぁ・・・あああ・・・・んああ・・・ん・・・」
マ●コがかなりキツいので、少し動いただけでも俺にかなりの快感を与えた。
情けない話だが、この時点で俺はもうイきそうになっていた。

あんまり早くイくのももったいない気がして、俺はキスをして時間を繋いだ。

「祐子・・・もうイっていいか・・・・」
祐子
「うんっ・・・うんっ・・ぁあああっ・・・」

時折、祐子の腰がビクっと大きく反応する。
その度に、「ふぅぅぁあ・・・・」と力の抜けた声をあげる。

「ゆ・・・祐子っ・・・くっ・・・・」
祐子
「あん、あっ、・・・・あっ、俊ちゃんっ、あっ・・・」

だんだん痛みもなくなってきたみたいだったので、俺のペースで動きはじめる。
俺の息は荒くなり、そして祐子の喘ぎ声は高く、大きくなっていく。
・・・そして俺は祐子の中(正確にはゴムの中だが)で、おもいっきりイった。

そのまま祐子のうえに崩れた。
しばらくたってゴムを処理していると、
祐子が予想していなかったことを口にした。

『あの・・・・俊君、・・・舐めて・・あげようか』

俺がゆっくり頷くと、祐子は俺の股に顔を埋めた。
また大きくなりはじめた俺のモノを咥え、
「ふ・・・ぅ、ん・・・・」といやらしい声を出す。

祐子
「き、気持ちいい?」
「ああ、めちゃめちゃ気持ちいいよ・・・」

祐子は俺のチ●コの先を<チロチロ>と舌先で舐め、
そのあとカポッとくわえて、頭を上下する。
幼馴染の妹にフ●ラをされている、ということに興奮した。

俺は祐子の頭をおさえ、よがった。
祐子「んぅ・・・ん・・・んっ・・・・・」

さすがに、初体験の子の口内に出すのは気が引けたので、
「もういいぜ、ありがとな」といい、
また俺は祐子を押し倒し、俺の舌で祐子の体を愛撫した。

たまにちゅっちゅとキスしたり、ボディーラインにそって舐めあげたりすると
『あぁァ・・・はぁ・・・』といったり、体をくねらせて反応する。
そのままマ●コまでいってしまったので、俺はもうクンニしてしまおうと決意した。
舌先でクリ●リスを少しだけ舐めると、今までで一番高い喘ぎ声をあげた。

そのまま舌先でツツーっと下におりていくと、
ピンク色の綺麗なアソコは愛液で濡れている。
そこ全体を覆い、それを吸い取る。
<ズチュッ・・・ぬちゃ・・・>といやらしい音を立てる。

ぴちゃぴちゃと音を立てて舐めたり、
クリ●リスを優しく噛んだりしていると、
祐子の息がだんだん荒くなっていく。

祐子「あっ、あっ、あああっ、、ああ、気持ちいい、俊ちゃん・・・
気持ちいいよォ・・・ああんっ、あ、ああああぁぁぁぁ!!」
腰が大きくうねり、足がガクガクと震えている。

「・・・イったのか?」
祐子
「わ、わかんない・・・けど・・・多分、そう・・」
「気持ちよさそうだったなw」
祐子
「えっ、う、うん・・・」

俺はもう一度ゴムをかぶせ、俺のと祐子の液でぐしょぐしょになったそこにあてがった。

少しずつ入れていくと、『んう・・・』と声を漏らし、
今度は自分から腰を引き寄せてくる祐子。
なんか急に愛おしさをかんじて、おもいっきり抱きしめて、深いキスをした。

そのあと、俺達は何度も何度も愛し合った。
結局、風呂に入ったのは明け方で、セクロスをやめたのはゴムがなくなったからだ(笑)。

そのあと2日間も、昼間はいろいろなところへ出かけ、
夜になるとお互いを愛し合った。
3日目の昼、俺は近くの展望台の上で、
バイト代の貯金のほとんどを使って買った指輪を渡した。

あらかじめ正樹に聞いて指にぴったりのものを購入していたのだ。
シルバーのシンプルな指輪の中心には、小さいがダイヤモンドが埋まっている。

祐子
「こ、これ・・・・・・」
「その、あれだ。卒業祝いだ。・・・・それから・・」
祐子
「・・・それから?」
「大学卒業したら、結婚しねえか?」
祐子
「ふふっ」
「何だよ?」
祐子
「・・・最初からそのつもりだよっ」

そして、俺は結婚してからたくさん必要になるであろう金を貯める為に、
昼間は学校へ行き、夜は親父の会社で働いている。
なぜか正樹も一緒だ。

祐子は小さい頃からそろばんをやっていたせいか計算が得意だし、
学校で簿記の勉強をしていたのもあり、
親父の会社で事務をやってくれとたのまれていたので、
あのあと親父の会社で働き始めた。

忙しそうに動き回る祐子の薬指には、いつもあの指輪が輝いている。